皮膚科

概要と実績

皮膚の病気には蕁麻疹、接触皮膚炎(かぶれ)、アトピー性皮膚炎、足白鮮(みずむし)、疣贅(いぼ)のような日常ありふれた病気と、尋常性乾癬、天疱瘡、膠原病など聞きなれない病気があります。
また、ほくろ、皮膚腫瘍(がん)、褥瘡なども皮膚科で取り扱う病気で、一言に「皮膚」といっても扱う病気は多岐にわたります。通常は視診で診断がつくことが多いのですが、確定診断のために皮膚生検、ダーモスコピー、パッチテストなども行っています。治療では外用療法を基本とし、NB-UVB(紫外線療法)、液体窒素凝固などを行っています。
また、巻き爪のワイヤー挿入、脱毛のSADBE療法、乾癬やアトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹の生物学的製剤治療も行っています。皮膚でお困りの際はお気軽に受診してください。

 


 

医師紹介

皮膚科
荒木 麻里
(あらき まり)
皮膚科部長
学会資格等
日本皮膚科学会専門医
日本褥瘡学会認定医
臨床研修医指導医
Profile
卒業年度:1993年
専門領域
皮膚科一般

外来担当医表

診  療
診察室64 荒木 麻里 荒木 麻里 荒木 麻里 荒木 麻里 荒木 麻里
午後診(学生のみ) 15:30~16:30 15:30~16:30

 

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